バルクオムヘアラインのシャンプーは重くて粘り強い泡で保湿

バルクオムシャンプー

頭皮の環境を改善するためにきちんとしたシャンプーを選ぶことはとても重要です。

男性は女性に比べると約3倍の皮脂を分泌しています。
特に皮脂の量が多いのは頭皮。
きちんと洗浄し、皮脂を取り除かないと古い皮脂が蓄積され、においの原因となったり抜け毛が増えたり頭皮が炎症したりという望まない頭皮環境になってしまいます。

皮脂が頭皮に蓄積するということを防ぐためにシャンプーで洗浄するのですが、男性にありがちなシャンプーで洗いすぎるというのも危険です。
必要以上のシャンプーでの洗浄は、肌に必要であるはずの皮脂や水分まで奪ってしまうことになるので、頭皮のかゆみやフケを発生させる原因にもなるのです。

バルクオムヘアラインの詳しい説明

バルクオムシャンプー特徴

バルクオムのシャンプーは髪になじませると一瞬で重く粘りのある泡へ変化します。
この重くて粘りの強い泡が脂を洗い流しつつ、保湿成分が髪を守る頭皮環境改善型のシャンプーです。

バルクオムシャンプーの泡

重くて粘り強い泡を作るためにバルクオムシャンプーに配合されているのが、ヤシ・パーム由来の保湿剤「ジグリセリン」です。
ジグセリンは、化粧品の化粧水やミュウ液などに使われている成分です。

バルクオムシャンプーの洗浄

毛穴に詰まった皮脂や整髪剤を洗い流すクレンジング成分として、バルクオムシャンプーに配合されているのが「ラウリン酸ポリグリセリル-10」です。
食品の添加物として使われていることもあり、安全性が高い非イオン系界面活性剤です。

バルクオムシャンプーの保湿力

アミノ酸やヒアルロン酸、加水分解コラーゲンを配合することによって、洗浄時に洗い流れにくい保湿膜を形成することによって保湿力を高めている。

弱酸性のアミノ酸系シャンプー

毛髪や皮膚などの大部分は、アミノ酸で作られているので、同系のアミノ酸シャンプーを使うことにより、頭髪や地肌に与えるダメージを軽減する。
また、頭皮は通常弱酸性に保つことにより、病原菌を排除しているので相性が良い。

バルクオムシャンプー製品情報と使い方

バルクオムシャンプーの製品情報や使い方を紹介します。

製品名 THE SHAMPOO
容量 200g
価格 3,000円(税別)
使用量目安 1回 4g〜7g
ショート:約4g
ミディアム:約6g
ロング:約7g

配合されている成分

水/ラウロイルメチルアラニンNa/グリセリン/ラウリルヒドロキシスルタイン/ラウリン酸ポリグリセリル-10/ペンチレングリコール/ポリクオタニウム-10/香料/PEG-60水添ヒマシ油/グリシン/温泉水/加水分解シルク/グリセリルグルコシド/リンゴ果実培養細胞エキス/チャ葉エキス/ユズ果実エキス/セイヨウシロヤナギ樹皮エキス/クエン酸/クエン酸Na/レシチン/キサンタンガム/グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド/ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI/水酸化Na/ジグリセリン/塩化Na/BG/(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン/ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム/エタノール/フェノキシエタノール

バルクオムシャンプーの使い方

  1. 一般的なシャンプーの使用時と同じで、十分な予洗いが重要です。
    髪を濡らすだけでなく、頭皮をしっかりマッサージするように髪の汚れを落としましょう。
    予洗いで髪の汚れの約70%が落ちると言われています。
    その後のシャンプーの泡立ちも良くなります。
  2. バルクオムのシャンプーは適量を髪全体に直接なじませてOKです。
    すぐに重くて粘り強い泡が発生し、髪を包み込みます。
  3. 泡が髪を包み込んだら、しっかり頭皮をマッサージするように洗います。
    このときに重要なのは、指先ではなく指の腹を使うことです。
  4. シャワーなどで十分に洗い流すことが重要です。
    洗い忘れがないようにすすぎましょう。

まとめ

いかがでしたか?
頭の環境改善に注目したバルクオムのシャンプー。
洗浄力は高いのに頭皮や髪への負担を軽減したノンシリコンアミノ酸系のシャンプーになっています。
頭皮環境を改善することは、フケやかゆみや抜け毛を防ぐことにも繋がります。

窪塚洋介愛用。オトコに頭皮を全力でアシストするBULK HOMME